ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

トルコ・イスタンブールで期間限定の暮らし。2024年夏から毎日の出来事を発信します。

イスタンブールの骨董市で初めてのキリムを購入|トルコの購買文化|フェリキョイ・アンティーク・パザル

先日、久しぶりに「フェリキョイ・アンティーク・パザル(Feriköy Antika Pazarı)」に行って来ました。

フェリキョイ・アンティーク・パザル

イスタンブール・シシリで毎週日曜日に開かれる骨董市(蚤の市)で、土曜日には同じ会場でオーガニックマーケットが開かれています。

saoriinistanbul.hatenablog.com

以前に瓢箪の置物(左)をカドキョイのサルパザルで購入したのですが、この日は彼女のお友達(右)を発見。

【瓢箪の置物との出会い】saoriinistanbul.hatenablog.com

最初は100TL(約365円)と言われたのですが、買わずに立ち去ろうとすると、どんどん値段が下がって、最終的には50TL(約180円)で売ってくれました。

ナザールボンジュウのような絵と「Alanya」という文字書いてあるので、トルコのリゾート地・アランヤのお土産かと思われます。

ひょうたんの新入り(右)

そしてこの日はイスタンブール滞在1年にして、初めてのキリムを購入しました。

トルコのコンヤで織られた平織(つづれ織り)の敷物です。

キリム

このキリム、1,000TL(約3,600円)だったのですが、手持ちの現金が足りませんでした。

店主に伝えると「今日払う必要はない。足りない分はいつか持ってきて。問題ない」と言われました。

実は別の日にグランドバザールで買い物した時にも、同じことを言われて、支払いが足りていないのにも関わらず、商品を渡してくれました。

これはトルコ特有の「信頼の文化」なのだろうか。

近所に住む顔見知りとか、毎週足を運ぶ常連さんとかだとすれば、日本でもあり得るような気がします。

ただ初めて来た客に「金を引き出してこい」でも「ご縁がなかったということで」でもなく、「お金は今度持ってきてよ」というのは、なんというかすごく昭和で、粋で、間違いなく絶滅危惧種です。好きです。

買い物の後は、パザル近くにあるカフェで休憩しました。

HOLE COFFEE

最近は海外で抹茶が爆発的ブームのようですね。

イスタンブールのカフェでも抹茶メニューが激増している肌実感があります。

抹茶ラテ

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