ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

トルコ・イスタンブールで期間限定の暮らし。2024年夏から毎日の出来事を発信します。

イスタンブール・アクサライでイラン料理レストラン「Asuman」で舌鼓|イラン食材店も

イスタンブール・ファティ地区のアクサライにあるイラン料理レストランに行ってきました。

Asuman

「Asuman」は2009年に開店したレストラン。店内はペルシャ語が飛び交う本格派です。

前菜には、ヨーグルトにキュウリ、ドライフルーツ、ナッツ、乾燥ミントが入った「マースト・オ・ヒヤール」を注文。

ヨーグルトは酸味やクセがなく、箸休めにおすすめの優しい前菜の一品でした。

マースト・オ・ヒヤール

メインは、「ザレシュク・ポロ・バー・モルグ」という骨付き鶏もも肉のグリルと「フェセンジャン」というザクロの甘いシチューをオーダー。

メニューは英語表記の解説がありました。どちらもペルシャ料理の定番のようです。

鶏もも肉には、サフランライスとハーブを混ぜ込んだ米が添えられていて、目にも美しかったです。

イラン料理

食後に飲んだイランのお茶。イランでは、氷砂糖(ナバート)をかじったり、溶かしたりして紅茶を飲むのが一般的なのだとか。

一緒に出してくれた焼き菓子も、甘すぎずとても美味しかったです。

イランのお茶

隣に座ったトルコ人の男性によると、ここが「イスタンブールで一番美味しいイラン料理レストラン」だということでした。

彼はいつも注文するメニューが決まっていて、それは羊肉のケバブなのだそうです。

イラン食材店

レストランのあるところに食材店あり。イラン食材を扱うお店へ寄ってみました。

店員さんはイランではなく、お隣のトルクメニスタン出身とのこと。店内の撮影を快く許可してくれました。

イラン食材店

「香りがいいから匂ってみて」と言われたイランのお米。

イランでは「香り」が米の品質の重要な指標なのだそうで、購入する際に匂いを嗅ぐことは一般的なようです。

サフランも同じように嗅がせてくれました。

イランのお米

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