中央アジアの内陸国・ウズベキスタン&タジキスタンを友人と2人で9日間かけて旅してきました。
シルクロードの拠点だったウズベキスタン。「青の都」と称されるサマルカンドをはじめ、想像を越える異世界の雰囲気に感動の連続でした。

今回も荷物はバックパックとショルダーバックで。往路はいつも預け荷物なしです。

旅程
まずイスタンブールからサマルカンドへ。主に高速列車と夜行列車で、サマルカンド→ブハラ→ヒヴァ→サマルカンドの順に回りました。首都のタシュケントには行きませんでした。
最初のサマルカンド滞在中には、日帰りでタジキスタンの「セブンレイクス(7つの湖)」を訪れるツアーに参加。とても良かったので、タジキスタンは別の機会にゆっくり訪ねたいです。
【詳しい旅程はこちら】saoriinistanbul.hatenablog.com

SIMカードを空港で比較・購入
サマルカンド国際空港に到着したのは午前4時。入国審査を済ませたら、早速SIMカードを調達しました。
空港で営業していたのは「Mobiuz(モビウズ)」と「Ucell(ユーセル)」の2店舗でした。

まずは「Mobiuz」のプランを拝見。
最安は80日間のプランで、インターネット通信は80GB、国内通話無制限、SMSは3,500通利用可能で、90,000スム(約1,170円)。

そしてお隣の「Ucell」の最安は70日間のプランで、インターネット通信は140GB、夜中は無制限(11時から3時とかだった気がします)、電話番号付きで70,000スム(約910円)。
140GBあれば十分なので、私たちはUcellのSIMを購入しました。
SIMをスマホに差し込んだら、あとは店員さんがアクティベートしてくれました。

滞在したすべてのホテルには無料WiFiがありましたが、電波が弱かったりすることもあり、基本的には「ucell」のモバイル通信を使って9日間を過ごしました。
「街中で購入した方がお手頃」という情報もあったのですが、空港に着いた時点からネットが繋がる安心感と、空港〜ホテルに移動する際に利用した配車アプリ「Yandex Go」の登録に使える現地の電話番号が手に入るし、空港のもので十分お手頃だったので、個人的には空港での購入がおすすめです。
次回はウズベキスタン・サマルカンド編です!

































