アルメニアのロリ地方・アラヴェルディのレストランで絶品の「ポークシャワルマ」を食べたのでご紹介。

ポークシャワルマとは
ニンニクやクミンなどのスパイスでマリネした豚肉をローストし、ピタパンで包んだ「ポークシャワルマ」。
中東由来のシャワルマがコーカサス・旧ソ連圏に伝わり、豚肉仕様にローカライズされたファーストフードで、アルメニアでとても人気があるそうです。

このポークシャワルマ、大ぶりの豚肉の塊がたっぷり入った絶品で、今回の旅行で食べた食事の中で、最も感動したと言っても過言ではないレベルでした。
また食べたいな〜。

アルメニアのレモネード
合わせたのは、「アルメニアのレモネード」と紹介された「タルフン」という世にも不思議な緑色の飲み物。
旧ソ連圏で親しまれているジュースのようで、レモンではなくハーブ(タラゴン)由来の、かなり甘味が強い炭酸飲料でした。
ボトルが大き過ぎる・・・。

レストラン「Buffet」
豚肉を食べたくてこのレストランを選んだのですが、大正解でした。
書かれたメニューはなく、お店の人が口頭で教えてくれます。
また、ドアの向こう側がキッチンで、ガラスケースの中に様々な惣菜や、シャワルマ用のオーブンがあるので、見ながら注文するのでも良さそうです。

イスラム圏では避けられる豚肉も、キリスト教国のアルメニアでは一般的に食べられていました。
街中のお肉屋さんでも大きな豚の塊肉が売られていて、とても新鮮でした。
