ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

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【ウズベキスタン旅】サマルカンドの「グーリ・アミール廟」と「ルホボト廟」|ティムール帝国建国の父ゆかりの地

現在のウズベキスタンがある地域は、古くからシルクロードの要衝で、さまざまな帝国に支配されて来ました。

14世紀には、現在のサマルカンドを都にしてアミール・ティムールという人物が中央アジアから中東・インドにまで及ぶ大帝国「ティムール帝国」を建国しました。

ティムール帝国

そのティムールが眠っているのが、「グーリ・アミール廟」です。

鮮やかな青いドームが美しい霊廟で、インドのタージ・マハルの原型とも言われているようです。

グーリ・アミール廟

グーリ・アミール廟

ウズベキスタンにおいてティムールは、建国の父的存在で、多くの国民に尊敬されているそうです。

ティムールの銅像

「グーリ・アミール廟」は、サマルカンドの観光地の中でも特に混み合っていた印象です。

グーリ・アミール廟

霊廟の中は、金と青を基調とした豪華な装飾でした。

グーリ・アミール廟

グーリ・アミール廟

ルホボト廟

グーリ・アミール廟の近くにある「ルホボト廟」は14世紀に建てられた霊廟です。

グーリ・アミール廟と対照的な質素な作りで、ティムールが敬愛していたイスラム教神秘主義者(スーフィー)が眠っているそうです。

ルホボト廟

ここには、イスラム教の預言者ムハンマドの髭が納められているという言い伝えもあるのだとか。

入場料は無料でした。

ルホボト廟

サマルカンド

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