今月、バルカン半島への旅行を計画しています。
今回の旅の拠点はアルバニアの首都ティラナ。日本ではまだあまり馴染みのない国ですが、近年はヨーロッパの穴場旅行先として注目を集めているようです。
7泊8日でティラナをベースに、アルバニア国内の歴史都市ベラトとクルヤ、そして隣国の北マケドニアとコソボにも足を延ばす想定です。
今回の旅のテーマ
- アルバニアの歴史と文化を体験する
- 世界遺産の街並みを楽しむ
- バルカン半島の国境越えを体験する
予定しているルート
ティラナ(アルバニア)
旅の起点となるアルバニアの首都ティラナでは、スカンデルベグ広場や歴史博物館、共産主義時代の遺構などを見学予定。
オフリド(北マケドニア)
北マケドニアでは、世界遺産にも登録されているオフリドを訪問予定。オフリド湖の景観は、今回の旅でも特に楽しみにしている場所の一つ。
クルヤ(アルバニア)
アルバニア建国の英雄スカンデルベグゆかりの街。バザールで民族品を探してみたい。
プリズレン(コソボ)
コソボは首都プリシュティナではなく、歴史的な街並みが残るプリズレンを訪問したいと思います。モスクや石橋、要塞からの景色など、バルカンらしい雰囲気を味わえそうです。
ベラト(アルバニア)
「千の窓の街」と呼ばれる世界遺産の街。オスマン帝国時代の街並みが残ることで知られています。今回は日帰りツアーに参加予定。
現時点でのスケジュール
- 1日目 ティラナ到着・市内観光
- 2日目 オフリドへ移動・宿泊
- 3日目 ティラナへ戻る・市内観光
- 4日目 クルヤ日帰り
- 5日目 プリズレンへ移動・宿泊
- 6日目 ティラナへ戻る・市内観光
- 7日目 ベラト日帰り(ツアー参加)
- 8日目 帰国
まとめ
バルカン半島は西ヨーロッパに比べて情報が少なく、日本人旅行者もまだ多くないようです。その分、新しい発見や魅力に出会える地域なのかも!と今からウキウキしています。
実際に訪問した後は、交通事情や治安、各都市の見どころなど詳しくレポートしたいと思っています。お楽しみに。