ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

トルコ・イスタンブールで期間限定の暮らし。2024年夏から毎日の出来事を発信します。

【ジョージア旅】シグナギからトビリシへバスで移動|ワイナリーでジョージアワインを楽しむ|シェキ〜シグナギ〜トビリシ

アゼルバイジャンのシェキからジョージアの首都トビリシへ向かう経由地として、ジョージア東部カヘティ地方にある小さな街・シグナギに寄りました。

24時間開いている結婚登録所があることから「愛の街」とも呼ばれているそうです。

シグナギにあるクヴェヴリの像

家族経営のワイナリー「Kerovani Winery」

ジョージア屈指のワイン産地カヘティの中心に位置するシグナギ。

バス乗り継ぎまで約1時間あったので、バス乗り場から徒歩圏内にある家族経営のワイナリー「Kerovani Winery」へ足を運びました。

Kerovani Winery

「Kerovani Winery」は、ジョージア古来の土器(クヴェヴリ)を使って自然派ワインを作っています。

クヴェヴリでの醸造は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な手法です。

無料のワイナリーツアーで、醸造中のワインの様子などを見せてもらいました。

クヴェヴリでワイン醸造

Kerovani Wineryのワイン

ツアーの後、ジョージア土着の品種である「サペラヴィ(Saperavi)」のワインをグラスでいただきました。

注文の際にいくつか試飲させてくれましたが、このワインの酸とタンニンの強さがとても好みでした。

買って帰りたかった〜。

サペラヴィ(Saperavi)

家族経営の小規模ワイナリーかつ閑散期だったので、たくさん話しかけてくれました。

「日本のセレブリティが来たこともあるよ」と数人の写真を見せてくれたりしながら、楽しい時間を過ごしました(どんなセレブだったかはご想像にお任せ)。

フレンドリーで素敵なワイナリーでした。

ワインリスト(軽食メニューもあります)

ミニバスでトビリシ

ワインを楽しんだ後は、16時発のトビリシ行きのミニバス(マルシュルートカ)に乗車。

トビリシ行きのバスは、警察署の裏にある広場から出発します。

1時間前にはミニバスが広場に来るので、運転手さんに事前に現金で支払いをして、席を確保してからワイナリーに行きました。

運賃は1人10マナト(約970円)で、スーツケースなどの大きな荷物(頭上の荷物入れに入らない大きさのもの)は別途5マナト(約460円)必要です。

トビリシ行きのミニバス

私たちが利用したミニバスの会社は1日に2本運行しているようでしたが、他の会社も含めると2時間に1本はトビリシ行きのバスがシグナギから出ているようです。

トビリシ行きのミニバス

トビリシのサムゴリ・バスステーション

昨冬のトビリシ訪問でのジョージアワイン体験はこちら↓

saoriinistanbul.hatenablog.com

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