ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

トルコ・イスタンブールで期間限定の暮らし。2024年夏から毎日の出来事を発信します。

【スロベニア旅】クロアチア・ザグレブの日曜限定の蚤の市へ|リュブリャナから長距離バスで日帰り旅行

スロベニア滞在4日目の日曜日。

クロアチアの首都・ザグレブで日曜日にしか開かれていない蚤の市に行ってきました。

「Flixbus」でザグレブへ

オーストリア・グラーツに行った時と同様、長距離バス「Flixbus」を利用しました。

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チケットは事前にアプリで購入。

追加料金を支払って前の方の席を選択しました。往復35€(約6,380円)でした。

ホテルを出る前にアプリを確認すると、バスの到着が1時間遅れるとの表示。

アプリの表示

念の為、時間通りにバスターミナルに行ってみましたが、アプリの表示通り1時間の遅れでした。

遅延を伝えるバスターミナルの電光掲示板

再びホテルに戻って小休憩し、出直しました。

こういう時にホテルがバスターミナルから近いと便利です。

さて、1時間遅れてバスが到着すると名前が呼ばれて、パスポートのチェックがありました。

車内は空いていました

9時12分に出発して10時30分に国境地点へ。

国境地点

警察官が乗車してきて、全員のパスポートを確認。5分もかかりませんでした。

11時5分にクロアチア・ザグレブのバスターミナルに無事到着。

ザグレブのバスターミナル

トラムで移動

バスターミナルのキオスクで、公共交通機関の24時間券(3.98€)を購入しました。

キオスク

紙のチケットを購入した場合は、最初の乗車時に、車内に設置されている黄色い打刻機で打刻する必要があります。

24時間券(打刻前)

ブダペストでは打刻を忘れて罰金を払った苦い経験があるので、今回は忘れず打刻。

紙のチケット用の打刻機は車両の一番後ろにあって、乗客の人たちが教えてくれました。

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バスターミナルの目の前には、トラムの駅「Autobusni kol.」があるので便利です。

トラムの駅

蚤の市(Hrelić Jakuševec)へ

7番トラムに乗って「Most mladosti」という駅で下車。

ここから蚤の市の会場(Jakuševec)まで、サバ川沿いを約30分歩きました。

トラムの駅を降りたらすでに蚤の市

結構距離があるのですが、会場に向かうまでの道沿いにも商品を広げている人たちがずらっと並んでいるので楽しめます。

蚤の市への道

そして、いよいよお目当ての蚤の市に到着!

日用品や野菜、中古品、洋服などなんでもありの賑やかな会場でした。

蚤の市(Hrelić Jakuševec)

蚤の市(Hrelić Jakuševec)

雰囲気は、アルメニアの首都エレバンで行ったスタジアムの蚤の市に似ていました。

ザグレブの人々の生活に溶け込んでいて、観光客はほとんどいない印象です。

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蚤の市で「ランゴシュ」

会場では軽食も販売されていました。

人気があったのが、ハンガリー発祥の屋台フード「ランゴシュ」。

せっかくなので私も挑戦しました。1つ2€(約370円)でした。

ランゴシュ

ランゴシュは、ピザ生地を揚げてガーリックとサワークリームをたっぷり塗ったようなもの。

揚げたての熱々でした。ボリュームがあり、お腹いっぱいに。

ランゴシュ

蚤の市(Britanski Trg Market)へ

蚤の市の入り口に戻ると、運よく295番のバスが来たので、とりあえず乗車。

「Šišićeva」まで乗って6番トラムに乗り換え、次の蚤の市へ向かいました。

歩かず済んでラッキー!

2つ目の蚤の市はザグレブ中心部で開かれている「Britanski Trg Market」です。

蚤の市(Britanski Trg Market)

ここは平日は野菜や果物を売っていて、日曜日だけアンティーク市(蚤の市)に変わるのだとか。

古本やヴィンテージの食器、雑貨、古いパスポート、絵画などが並び、観光客と地元の人たちで賑わっていました。

蚤の市(Britanski Trg Market)

この蚤の市は、エレバン中心部の常設市場「ヴェルニサージュ・フリーマーケット」の雰囲気に似ていました。

最初の蚤の市に比べて洗練されているというか、選ばれた商品が並んでいる感じです。

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蚤の市(Britanski Trg Market)

蚤の市(Britanski Trg Market)

蚤の市で手に入れたもの

今回はザグレブの2つの蚤の市に行きましたが、何も買いませんでした。

ただ、Hrelić Jakuševecの蚤の市に向かう途中に「無料でどうぞ」と書かれた食器をいくつかもらってきました。

一つ目は、小さな2つの受け皿がくっついているテーブルウェア。

旧ユーゴスラビアにあった陶磁器メーカー「Bors Kidrič(ボルス・キドリッチ)」の製品で、塩胡椒用の小皿か調味料などを置くための卓上トレイのようです。

旧ユーゴスラビアの食器

二つ目も旧ユーゴスラビア時代の小皿。

繊細な花が描かれたレトロなデザインで、ソーサーとして使われていたのかな?

旧ユーゴスラビアのお皿

さて、蚤の市を満喫した後は市内観光の時間です!

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