ぶるぶるイスタンブール 期間限定のトルコ生活

トルコ・イスタンブールで期間限定の暮らし。2024年夏から毎日の出来事を発信します。

【スロベニア旅】オーストリア・グラーツ半日観光|グラーツ大聖堂とシュニッツェルのランチ|リュブリャナから長距離バスで日帰り

スロベニアの首都リュブリャナから長距離バス(Flixbus)を利用して、オーストリアのグラーツに日帰りで行って来ました。

グラーツに到着したのは12時50分。

17時23分の帰りの便まで約4時間、グラーツの街を満喫しました。

オーストリア・グラーツ

長距離バスを降り、路線バスで市の中心部へ移動して観光スタートです!

【市内中心部までの移動】saoriinistanbul.hatenablog.com

ムアインゼル(人工の島)

グラーツを流れるムール川に浮かぶ人工の島「ムアインゼル」。

2003年にグラーツがヨーロッパ文化首都に選ばれたことを記念して建設されたそうです。

歴史的な建物が並ぶ旧市街の景観と現代建築のコントラストが楽しめます。

ムアインゼル

時計塔

丘の上に建つ13世紀の時計塔。

かつては城もあったそうですが、現在残っているのは、時計塔と鐘楼のみだそうです。

260段の階段、ケーブルカーもしくはエレベーターで時計塔に行くことができます。

時計塔

「Der Steirer」でランチ

遅めのランチは、Googleマップで評判が良かった「Der Steirer(デア・シュタイラー)」というレストランに入りました。

Der Steirer

大好きな豚肉のシュニッツェルを注文。優しい味付けでした。

コケモモのジャムとの相性は…非常に興味深いです。

サイドに付いてきたのは、パセリポテト。

小さなじゃがいもを茹でてバターとパセリで和えたもので、すごく美味しかったです。

豚肉のシュニッツェル

グラーツ大聖堂

今回のグラーツ観光で最も感動したのが、15世紀に神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世によって建てられたという「グラーツ大聖堂」。

グラーツ大聖堂

ゴシック様式のアーチ天井が美しい内部で、柔らかい空気が流れているような気がしました。

グラーツ大聖堂

グラーツ大聖堂

グラーツ市庁舎

グラーツの中心広場「ハウプト広場」に面して建っているのがグラーツの市庁舎。

19世紀後半に完成したネオ・ルネサンス様式。装飾が豪華で迫力がありました。

グラーツ市庁舎

リサイクルショップ「Carla」

旧市街の観光をした後は、ハウプト広場から出ている5番トラムに乗って、リサイクルショップ「Carla」へ。

リサイクルショップ「Carla」

購入した食器の一部をご紹介。

1つ目は、旧東ドイツの磁器メーカー「KAHLA(カーラ)」のカップ&ソーサー。

KAHLAのカップ&ソーサー(東ドイツ)

裏側に「Zwiebelmuster(オニオンパターン)」と書いてありました。

オニオンパターンといえば、以前にチェコ・プラハを旅行した際には、チェコの磁器メーカーの製造したお皿を購入しました。

saoriinistanbul.hatenablog.com

旧西ドイツで作られたシュガーポットとマグカップも購入しました。

「Seltmann Weiden」という磁器メーカーのもので、現在もドイツで続くブランドのようです。

シュガーポットとマグカップ(西ドイツ)

リサイクルショップで買い物をした後は、トラムとバスを乗り継いで長距離バスのバス停へ。

バスを待つ

定刻通りに出発し、スロベニア・リュブリャナには19時55分に到着しました。

リュブリャナ

グラーツの感想

オーストリア・グラーツは小さな街なので、日帰りでも十分満足できる印象でした。

リュブリャナとも街の雰囲気が全然違うので、散策するだけでも楽しかったです。

ちなみに土曜日に行ったのですが、小売店などは閉まっている店舗が多かったです。

土曜日は午前中のみ開いているお店も多いようですので、お買い物が目当ての場合は営業時間の確認をしておいた方が良さそうです。

オーストリア・グラーツ

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