今回の一時帰国では京都に2泊してのんびり過ごすことに。
おいしい晩ごはんと念願の喫茶店モーニングを存分に満喫しました。
おでん 蛸長
初日の晩御飯は、明治15年創業のおでんの名店「蛸長(たこちょう)」で。

カウンターでおでんを食べるスタイルのお店で、メニューはおでんとお酒のみ。
お店の人によると、こうしたスタイルのおでん屋さんは京都でも珍しいということでした。
これまで聞いたことのないネタに挑戦したり、お店の人に京都の豆知識を教えてもらったりして楽しい時間を過ごしました。

私の一番のお気に入りだったのは、裏メニューの「栗」。
おでんに栗を入れる発想がなかったのですが、出汁が染み込んだ栗は想像を超える甘さで、とても美味しい!
なぜ栗がおでんの具として一般的でないのか、疑問に感じるほどでした。

日中は清水寺を参拝したり、街を散策して過ごしました。
お昼は京風中華の「鳳泉」へ。少し並びますが、唯一無二の味です。
1月の京都は想像以上に寒く、芯から冷えるという感覚を久しぶりに実感しました。



喫茶 雲仙
翌日は、朝食を食べにホテルから徒歩圏内の喫茶店「雲仙」へ。

1935年(昭和10年)に創業したという老舗の喫茶店で、週末のみ営業しているのだそう。
おいしいコーヒーの香りとレコードが流れる居心地のいいレトロな空間でした。

街歩きの際に出会った、絶品いちご大福がある和菓子屋さん。
ラクイイッカイ
京都最終日の夜は、出汁料理とワインが楽しめるというレストラン「ラクイイッカイ」へ。
有機ワインを中心に幅広いラインナップのワインが揃っているようでした。

海外に住んでいると恋しくなる出汁を存分に満喫。

味玉が乗ったポテトサラダ。
こういう料理が当たり前に食べられるという幸せを噛み締めました。

脂身が多いプレミアムポークのとんかつ。豚肉は意識して摂取しました(笑)

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