エストニアの首都・タリン旧市街を散策中、エストニア最古のカフェ「Cafe Maiasmokk(マイアスモック)」でコーヒー休憩をしました。

HPによると、「マイアスモック」はバルト海沿岸出身のドイツ人菓子職人によって1864年に創業したと考えられているそうです。
約160年間営業を続けていて、現在の建物は1913年から使われているとのことでした。

ガラスの天井が本当に見事で、歴史を感じる美しい空間です。
屋外の席も人気でしたが、カフェの長い歴史を感じたい方は、店内の利用がおすすめです。

コーヒーを注文して、店内の雰囲気をゆったり満喫しました。

私が座った席の窓からは、向かいにあるロシア大使館が見えました。
多くの観光客の人たちが足を止めて、建物の前に置かれた物を見たり、文章を読んだり、写真を撮ったりしていました。警察官の姿も。

「マイアスモック」の近くには、ウクライナ料理レストラン「Odea」に併設するギフトショップがありました。
ここでは、ウクライナの民族衣装やポストカードなどを販売するだけでなく、町に実際に落とされた爆弾の残骸などが展示されていました。
